「NIKE(ナイキ)のシューズ「エアージョーダン」は、バスケットのマイケル・ジョーダンとシューズ契約したことで生まれた名前。ジョーダンモデルといえば、彼のために開発したのと同じシューズを、一般向けにつくって販売しているわけで、ファンにとってはうれしい限りだろう。ほかにも、タイガー・ウッズのウェアや帽子、グラブにも、ナイキのロゴは輝いている。トーナメントの最終日、ウッズがトップを走っていれば当然だし、たとえ2打差くらいあっても、猛チャージする彼をカメラが映しだせば、そのたびに世界中の数知れないブラウン管に、ナイキのマークが躍ることになる。こうした一流の選手と契約すれば、どれほど費用がかかるのか、また逆に、どれだけ宣伝効果があるのか……と気になるところだが、ナイキはかならずしも一流プレーヤーとばかり契約しているのではない。
イブニングドレスと宝石。両者はとても微妙な関係にあります。どちらも引き立つようにするには一つのルールがあるからです。そのルールとは、肌を美しく見せること。招待状に「ブラックタイ」と指定のある場合でも、女性のソワレ感覚は以前と違ってとても自由になりました。昔は細いストラップのイブニングドレスが基本であったため、胸元や背中が大きくV字にカットされており、そのため宝石は必須品でした。けれど、近年では私たち一般女性のソワレは、自由に楽しめることが第一条件になっています。華やかなトリミングのついたジャケットを着た場合、まったく宝右なしのほうがおしゃれだったりもします。要は、肌を美しく見せるためのドレスとアクセサリーのバランスです。
不合理は、カジュアルなおしゃれの大きな特徴である。セーターに、もしワイシャツを選択したならば、その下は白いコットンのざらつき感のあるシャツでよい。コーディネイトは、ごく単純に考える。ただ黄色は、元来テニスのボールのような見えにくいものを目立たせる色なので、派手である。派手に見えるコーディネイトは、隠す部分を大きくする。派手は「人目を引く」ことで、オフィス向きではない。したがって、ブレザーのフロントボタンを必ずはめる。少しだけ黄色を覗かせるのが粋に通じる。パンツはグレイ、黒い靴下と靴。用いた色は紺、白、黄色、グレイ、黒だけだ。実際にこの程度のコーディネイトが、いちばんすっきりする。アスコットタイを巻く人がいるが、アスコットはマフラーと同じ類で、基本的にはアウトドア用である。通勤に巻くのはよいが、オフィスでは外す。右記のコーディネイトにフィットするアスコットは、シルクの紺無地、またはシルクの紺無地に小紋入りである。
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